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言葉という凶器。【SNSとの付き合いかた】

SNSで不快だなあと感じるコメントをいただいた。

私はプロブロガーではないし、そもそも文章を書くのが下手なのでブログで稼げるとも稼ごうとも思ってない。(PCも持ってないし。)

ありがたいことに勤務先からはきちんと給与をいただけているので、贅沢をしなければ暮らすのには困ることもない。

ではなぜブログをはじめたかというと、A1理論さんのように「私の考えに同調してくれる人と出会いたい」と強く思ったから。

職場でもなく自宅でもない心の拠り所となる第三の居場所が欲しいとずっと思っていた。

実際にSNSをはじめてみると、肯定的な意見もそうでない意見も時として不快に感じることも言われたりした。

世の中には沢山の人がいて、色々な意見がある。

私の考えが必ずしも正しいとは思ってない。

ただ、他人を攻撃する人の特徴として内面に負の気持ちがあって、それを発散するかのように他人に当たることがある。

原因は他者ではなくその人自身にあることが多いように思う。

自戒の意味も込めてこの文章を書いているけど、一度発してしまった言葉は二度と取り消すことができない。

時として言葉は包丁よりも拳銃よりも鋭い凶器となる。

もちろんその反対に一生胸に刻んでおきたいと思えるような人生を変えるような素晴らしい言葉に出会えることだってある。

要は言葉は凶器にも良薬にもなるもので、使い方次第では人間関係を破壊することも広げることもできる。

だからこそしっかりと考えた上で発言しなければいけないんだと思った。

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SNSの普及で性別や国籍・居住地を問わず簡単にいつでもどこででも沢山の人と会話することができる現代。

その画面の向こう側には血が通った人間がいることを忘れちゃいけないんだろうな。

実際に五感で感じることが好きな私にとってSNSは、あくまで現実社会の補助としての使い方が合っていることもわかってきた。

自己中心的と自分を大切にする、は全く違う。

自分を大切にしてはじめて他人を大切にできるとも思う。

私は自分の価値を認めて、自分を大切にして限りある人生を他人に踊らされずしっかりと自分で舵取りをして生きていこうと思った。