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外資系企業OLがtwitterを利用してわかったこと。【人生は出会い】

twitterを利用して、半年が経った。

私が好きなブログ記事はセラピストでミニマリストのミキコさん(三樹奈緒子さん)、ナカヤママリコさん、佐々木典士さん…全員本名でブログを書いている人達ばかり。(A1理論さん除く)

私の場合は本名を公開する必要性を感じなかったけど、ハンドルネームを使うのは抵抗があったので普段から呼ばれているイングリッシュネーム(便宜上呼ばれる名前)でアカウントを作った。

twitter上でもリアルでも、出会って繋がりたいと思った人とは名刺を交換したり我が家に遊びに来てもらったりして、リアルな私の生き方を知って欲しいと思ったし、私も相手のことをより深く知りたいと思った。

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ただ、リアルをtwitterに求めるのは違うといつからか気がついて、ハンドルネームの世界と現実世界のギャップに苦しいと思うようにもなっていった。

私が本名顔出しでブログを書いてる人の記事にリアリティーを感じるのは、現実世界をリアルに感じられるからだと思う。

失敗や成功も全てさらけ出して書く嘘偽りない文章は、より説得力を増す。

これは完全に好みの問題で、どちらが良い悪いではないんだけど、私の場合はバックパッカーだった過去や成果主義外資系企業で生きてる今の現実から、リアルに生きる人の生きざまにより共感を覚えるんだと思う。

本を読むのは大好きだけど、実際のところは現場を見ないとわからない。

だから気になったことはまずやってみる。

やってみてやっぱり違ったと思うこともたくさんあるけど、一歩踏み出した結果わかったことだから失敗じゃない。

試してみないとわからないことっていっぱいあって、twitterの利用もそうだった。

リアルをtwitterに求めても苦しくなるだけで、適度な距離感が必要なんだと。

現実社会に居場所を作れていないと思ってたけど、色んな人に出会って私はかなりリアルに生きてるって実感した。

やっぱり人生は出会いだ。