風はいつも追い風。

自分らしく生きたい。

自己肯定感が高い人ほど、良い人生を送れると思う。【結婚と生き方について】

やりたいことや夢が見つからなかった頃、ふと「英語が話せたらカッコイイから海外へ行ってみよう!」と安易な考えで留学した。

たくさんの経験をして、夢を語る情熱的な友人と出会い、私にも新たな夢ができた。

今その夢を仕事にできて、本当に良かったと思っている。

外資系企業の年俸は毎年改定されるけど、必ずしもアップするとは限らない。解雇リスクももちろんあるし、明日から無職になる可能性だってある。

でも、もし解雇されたらバイトをすればいい。

いい年齢の大人がバイトをすることが悪いワケじゃない。

多くの日本人が捨てられないのは、肩書きという名の薄っぺらいプライドなんだと思う。

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家賃の高い東京でも、私ひとりが食べていくぶんくらいなんとでもなる。自分に対する肯定感があり、オリジナリティという価値がある。

私は他の人にはなれないし、他の人は私になれない。

私の同僚はいわゆるバリキャリ系タイプが多く、男性に養ってもらおうという意識は全くないように感じる。

とても前向きで、自己肯定感も強い。

そういった環境で仕事をしているためか、私も自然と「自分らしい生き方とは何か」と考えるようになっていった。

自分らしい生き方を見いだしたかったので、必要のないものを追いかけたり、自分らしくない自分になろうと努力することをやめた。

ミニマリズムもそのひとつ。

健全な人間関係を保ちたいし、自分を大切にして限りある時間の使い方をしたいと思うようになった。

私はいわゆる「アラサー・未婚・子どもなし」で、一般的には完全に「負け組のイタイ人」。

実際に既婚で子どものいる同世代の女性に

「結婚しないと幸せはつかめないよ」

「子どもを産んだことのない女性は、女性として半人前」

というようなことを面と向かって言われて絶句したことがある。

でも他人の目にうつる私と、私が思う私は違う。

私は自己肯定感がとても強いし、何よりも今自分の人生を楽しんでいる。

それでいいと思うし、それが全てだとも思う。

自己肯定感が高い人ほど、良い人生が送れると信じている。

今後ご縁があって結婚するかもしれないし、しないかもしれない。

でもどちらにせよ、後悔のない人生にしたいと思う。