風はいつも追い風。

自分らしく生きたい。

ストレスとのつきあい方。【置かれた場所で咲くよりも、咲ける場所で咲けばいい。】

・満員電車に乗って通勤する
・仕事でお客さんから理不尽なことを言われる
・スーパーのレジで横入りされる

生きていく上でストレスはつきもの。

ストレスが無い人なんているのかな。

だとしたら私はそれとどう向き合っていくかが大事だと考える。

私は以前働いていた職場で、先輩の女性社員から今思い出しても強烈なパワハラを受けていた。

当時の上司に泣いて窮状を訴えても何も変わらなくて、24時間毎日負の気持ちを抱えながら過ごしていた。

そう、まるで生きる屍みたいに。

お酒に弱くのまれるタイプなのに、現状を忘れたくて浴びるほどのんで次の日は二日酔いで頭ガンガン。

そんな状態で会社に行って、またパワハラを受けるという最悪な状況。

1日にため息をついた回数は数えきれない。

パソコンで「ストレス」と検索したら、私の名前が一番にヒットするんじゃないか!?

と結構本気で思っていた。

私はそんな私が大嫌いだったし、周りもそんな私を嫌いだったと思う。

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一方でそんな状況を変えたい!というあつい気持ちもかろうじて消えていなかったので、一念発起してそこから脱出して今の会社に入社した。

『置かれた場所で咲きなさい』

って誰かが言ってたけど、ストレスを感じて鬱病などの病気になるくらいなら、無理にその場所で咲かなくてもいいと思う。

目標達成のためにする我慢と、理不尽なパワハラの被害に遭ってする我慢は全く種類が違う。

私は以前働いていた職場では「空気が読めない」「質問が多い」「自己主張が強い 」

…もう周囲から散々な言われようで、私はだめな人間なんだと思っていたし、いつも自己肯定的感が持てずにびくびくしていた。

でも場所を変えてからは「自分の意見をきちんと言えていいね」「ものごとの本質をすぐに理解できるね」「色んなことに気がつくね」と言ってもらえた。

もちろんお世辞だとわかってるけど、ポジティブな言葉は素直に嬉しい。

私が変わったんじゃない。

変わったのは環境。

置かれた場所で咲くんじゃなくて、咲ける場所で働けばいいじゃない。

その場所じゃ綺麗に咲けないのに、頑張って無理やり咲かなくていい。

そう思うようになった。

そして私は最近マインドの転換をするようにしてて、例えばさばかなきゃいけない業務が山積みで超忙しい中、後輩が「すみません、質問させていただいてもいいですか?」と話しかけてきても、「今忙しいから後にして」と断ることもできたはずなのに「うんいいよ」と言ったからには前向きな気持ちできちんと対応する。

その時のマインドとしては「断ることもできたのに、私は自らのぞんで後輩の質問を受けてそれに答えている」という感じ。

「仕事をさせられてる」じゃなくて「自らのぞんでその仕事をしている」

というマインド。

「嫌なことをさせられている」のはすごくつらい。

でもどんな仕事でも嫌なことやストレスが無いってことはないんじゃないか、と。

だったらせめてハンドルを自分で操作したほうがもっと楽しいんじゃないかなって。

ストレスは最大の敵!!
(ストレスを食べてくれる妖精がいたらいいのにね。多少高くても喜んで買うよ。)

将来のために我慢する、より今この瞬間を濃密に生きたい。

今を生きることが将来の幸せにも繋がるかもしれない。

確信はないけど、いつもそう思ってる。